iroiroレポート


今回は、北谷町にある黄色い建物が目印の『石垣島キッチンBin』へお邪魔しました。
2007年にオープンしてから15年以上愛されているハンバーガーショップです。

店舗名の「Bin(ビン)」は、石垣島出身のオーナーのお名前から取ったそうです。
石垣島まで足を伸ばせない方にも、故郷の味を提供したいという思いからお店をオープン。


ロゴは「ハイビスカス」をモチーフにした可愛らしくてオシャレなデザイン。
よく見ると、「i」の上の部分がハイビスカスになっています。
店内やコップ、ナプキン立てなど、様々な場所にロゴが描かれているので、訪れた際にはぜひ探してみてください。


店内はアメリカンレトロな雰囲気で、思わず写真に収めたくなります。
「インスタ映え」とはこの事か~と思うくらい、色んなところを撮りたくなりました。


沖縄出身のアーティストや有名人のサインも飾られており、さすが北谷の人気店です。


取材へ行った日は何組かお客様がいらしていましたが、地元の方や外国の方など、年代や性別問わず訪れていました。
外国の方が多いからか、セルフサービスのコーナーの説明には親切に英語表記も。

北谷という土地柄らしさが出ていて面白かったです!


Binの人気No.1は『石垣牛ベーコンチーズバーガー』。
石垣牛がブランド牛として認知され始めた頃に開発された、看板商品の『石垣牛バーガー』にベーコンとチーズが加わったメニューです。

手で持っている写真を見ると、ビッグサイズなのが伝わるかと思います。


この石垣牛バーガーに使用している、石垣牛100%のパティ、バンズ、チーズは店内でイチから作っていて、バンズの原材料である小麦粉やバターにもこだわっています。

さらにチーズはハンバーガーの種類によって3種類のオリジナル手作りチーズを使い分けているそうです。

価格は他のバーガーショップと比べるとお高めですが、手が込んでいる事を知ると食べたくなってきませんか?


今回、『 石垣牛ベーコンチーズバーガー 』と『 石垣牛照り焼きブルーチーズバーガー 』をセットで頂きました。
ハンバーガーが出てきた時の香ばしい香りと、バンズのもちっとした食感はたまりません。自家製だからこそ為せる、こだわりの逸品です。


たっぷりかかったブルーチーズは、バンズをはじめとするパティや野菜とマッチ。
独特な味がマイルドになっていてとても美味しかったです。
濃厚かつボリューミーなので、晩御飯でも十分に満足できる量です。


セットに付いてくるのは、ドリンクバー・ポテト・オニオンリング・ナゲット・チーズハッシュドポテト・マカロニサラダ。
マカロニサラダは濃厚さを中和してくれるので、味変したい時に食べるのがオススメ。


Binの特徴的なところは、セットメニューを注文すると「ドリンクバー」が付いてくる事。
「1ドリンク」ではないので、何回でもおかわり出来ちゃいます。


私は、左側のシークヮーサージュースをいただきました。
さっぱりしているので、バーガーが重たくなり過ぎず食べ進める事が出来ました。
おかわりもしたかったのですが、お腹と相談して断念しちゃいました。

次来た時には他の味にチャレンジしてみようと思います。


12月からは新たにランチメニューがスタートしています。
オープン当初からあるメニュー「ロコモコ丼」や「チキンオーバーライス」がハンバーガーとセットになって登場。

ランチタイムの限定メニューとしてお楽しみいただけるようになりました。
セットは少し小さめサイズで提供されるので、どっちも食べたい、美味しいとこどりしたい方には特におすすめ!


異国情緒溢れる店内でゆっくり過ごすのも有り。ドライブの途中で立ち寄るのも有り。
全メニューお持ち帰りOKなので、テイクアウトしてお家や外で食べるのもオススメです。

ボリューム満点なバーガーなので、ぜひお腹を空かせてから石垣島キッチンBinへ訪れて
みてはいかがでしょうか。


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iroiro沖縄 編集部